
レーシングカート
2011 年 3 月 7 日 19:57
今年に入ってからなんですが、最近月に一回レーシングカート
に乗っています。思い起こせば15年位前?
高校生の頃、バイトして2年ほどレースをしていた事があるのですが
常時資金不足+豊かな才能には恵まれなかった為、あまり成績はパッせず
免許をとれるあたりにスパッと辞めてしまったのですが、
ある時、友人のプロドライバーDが突然トレーニング用にカートを
買ってきて、やろうぜっ!みたいな。
最初は全く乗り気では無くて、勝手に行ってくれば~みたいな感じ
だったのですが、
年明け当りに、じゃー久々に行きますかーってな事になり
プロD+ウチに出入りしてる若い子S+俺
の3人で一台のカートを乗り回したのですが、
こうゆうシチュエーションだと結局誰が一番のタイム出すか!?
って事に争点が絞られてくるんですよね
自分が出したタイムを次乗った奴が更新してまたその次が・・・
大の大人がムキになって走りまくった結果
新車に近いくらい綺麗なシャーシの下はインカットで傷だらけ
シートは擦りまくりで底に大きなクラック(再起不能)
しまいにはエンジンまで不調に・・。
にしても楽しかった
やっぱり昔の高校生くらいの若い頃やってた物って異常に
懐かしかったりするじゃないですか。
というわけで だんだんマジに。
そして若い子S君もマジに。
というわけでカートを一から勉強中です。。。(もちろん仕事第一でね)
確定申告
2011 年 3 月 5 日 19:59
トヨタ カルディナ修理
2011 年 2 月 11 日 10:41
おはようございます。
今日は朝からウチのガレージのある八王子も雪です。
どうせ降らないだろうと思っていたのですが
スタッドレス装着車は見事に全部、代車として出はからっており
自分は夏タイヤ。。まーお客さんが困らないならいいか
昨日はカルディナの車検とステップ部の板金をやらせて頂いてました。
よく修理する事が多い箇所です。
ここの部分の特徴はこのパネルがボディの剛性にも関わっているため
パネルが硬いのと、当然袋状になっているため裏から手が入らない
のが特徴です。
無理に引き出すとパネルが千切れるので様子をみながら板金していきます。
夢中で作業していたら塗装まで完了していました。
作業途中の画像がなくてすみません。
修理ご依頼頂きましてありがとうございました。
日産ADバン修理
2011 年 2 月 5 日 09:17
こんいちは。いくらか暖かくなってきました
もうそろそろ花粉が飛ぶのか?我がガレージの廻りは杉だらけなので
考えただけで恐ろしい。。車も汚れますしね。
日産ADバンの修理をご依頼頂きました ありがとうございます。
今回はお客様のご都合で、探して部品があればリサイクルパーツで
修理する事になりました。
バンパーは×
ヘッドライトもウィンカーランプも付け根が割れて×
フレームは先端が曲がり下側に下がっています。
まずはフレームの修正からはじめる事にしました。
少しずつ引きながら寸法を出していきます。
完了しました。この後に、塗装・組みつけの前に全ての
外装を一度仮組して確認します。
このように二重に折り返された角の部分は硬いですね
何とか板金終了
フェンダーは見た目よりも大きく緩く歪んでいて損傷が大きいので
リサイクル品に交換です。
ボンネットの先端とその他の部分とのカーブを確認する為に
仮組しました。
問題がないようなので塗装に入りましょう。
明日には塗れるかな
塗装の劣化2
2011 年 1 月 30 日 10:53
こんにちは
今回は前回の続きで塗装を剥いだ後からの作業を紹介します。
塗装を剥いだらできるだけすぐにさび止めを塗ります。
よくその上に直接塗装するイメージを持っている方多いようですが
塗装前の下地も数工程あるのです。
ウチでは錆び止にストップブラストという錆び止めを塗装します。
これを2回塗装して、赤外線乾燥機でじっくりと乾燥させます。
乾燥したら軽く表面を磨いで足付けをして次に2液硬化型の
サフェイサーを2回塗ります。
そしてまたじっくりと赤外線乾燥機で乾燥させ
完全硬化したら 今度は入念に表面を研磨します。
ここで小さな傷があったりするとそれが塗装の仕上がりに直接影響します。
研磨したら脱脂作業をしてやっと塗装です。
綺麗に艶がでました。
この後、またじっくりと乾燥させて表面をバフで磨く磨き作業を経て
やっと完了です。
塗装の劣化
2011 年 1 月 27 日 00:07
本日は昨年修理させて頂いたプレセアのお客様より、ボンネットの再塗装のご依頼を頂き作業開始です。
前回のリア部分の修理を気に入って頂いたようで2回目の依頼、有難いですね。
この車両ですが、ボンネットのみ塗装が異常に劣化しております
一番表面のクリアー層がパリパリきております。
よく年式の経過した濃色の車両の屋根などに見られます(某メーカーに多い)
最初は塗装が白く曇り始め、何かな~と思っているうちに剥がれ始めます。
屋根など上面に多く見られるのは日光による紫外線の影響です。
こうなると塗装自体は完全に劣化しています。塗装自体の成分は樹脂の一種ですので、
日光で硬化してパリパリになったプラスチックと一緒です。
このような塗装を修理するのは案外大変です。
以前、劣化した塗装の表面を研磨してツルツルに均して、上に2液のサフェを吹いて密閉し
その上に塗装しましたが、約半年程で表面にうっすら下地の跡が出現しました。
人間でいう足場がズタズタの上を歩くようなものでありまして、
既に劣化し密着していない塗装のうえに正常な塗膜をのせても、下がグラグラと動きそれに
つられて上塗りも動いてしまいます。
このような修理は下地の劣化した塗装を全て剥いで一度リセットしなければ完全には修理できません。
というわけで夢中で剥ぎました!
実は鉄板の素地まですべて剥ぐのはかなり大変です。。。。。
純正塗装は通常 クリアー→カラーベース→場合によってサフェ→さび止めの電着→鉄板・・の3~4層になっており、
ペーパー、薬品さまざまな物を使って全て取り除きます。
早くしようと荒い番手のペーパーを使うと、鉄板に深い傷が入るだけでなく
研磨時の熱で鉄板が反ります。
剥いだらすぐに防腐をしないと生の鉄板は空気中の水分ですぐ錆びます。
そんなわけですぐ防腐いたしました。その模様はまた後日紹介致します。
数年ぶりにブログ復活です。
2011 年 1 月 25 日 09:51


















