サボりがちな更新です。
もう最近は土の画像ばっかですね。
勘弁してください。そんぐらいしか書く事ないんで。
もうそろそろ基礎もやっと終わりに近いずいてきました。
日曜に友人のN北君と 水平糸を張って、穴の深さと
コンクリを流す深さを チェックしていたのですが、
何だかオレがやった水平柵がイマイチだったのか
一番ひどい所で5ミリくらい 誤差があるようだったんですよ。
せっかくミリ単位でチェックしているのに、
誤差がありそうな物を基準にしてもねェ・・・・
二人とも軽くテンションが下がり気味。
そこに近所の軽い顔見知りのオッサンが 犬の散歩に通りかかる・・・
このオッサン、
なんか職人らしいんですが
毎日通りかかる度に アドバイスを必死にしてくれるんですが
いつも話が長いので 上の空で適当に流していました。
この日も 「 どうよ進みの方は・・・??」
ときた。
イヤ~ 誤差あったみたいで参っちゃってさ。
5ミリくらいの誤差って普通に出でちゃうもん・・??
みたいな事 質問してみる・・・
「そりゃないよ。ちゃんとやってればピシッといくよ。」
チッ・・・・・・
そんぐらい全然平気な範囲さ みたいな答え望んでたのに。
正直に答えやがって。。。
それからオッサンの必死レクチャーが始まる。
長い・・・・・ もう夕暮れなのに・・。
ハイハイ。 ハァ~
・・・・・・
「しかたねェな。明日休みだったら機械でチェックしてやるよ。」
マジ・・!???
ホントかなァ・・・。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
翌日・・・・・
本当にレーザーの水平器を持ってきてチェックしてくれました。
オッサン万歳!
機械でチェックすると 2箇所だけ2~3ミリずれていただけでした。
「オッなかなか正確じゃんか。」
でしょ?
でしょ~
どうやら一番の原因は距離が10メートル以上あるので どんなに糸を強く張っても
真ん中に少し出来てしまう ‘たるみ‘ が原因と判明。
無事問題が気持ちよく解決しました。
まっ・・・・ どっちにしろこのオッサンのおかげ。
機材も運んできてくれて チェックにも時間がかかったので
申し訳ないので少しお礼を・・・・と思いましたが
オッサン決して受け取ろうとはせず 颯爽と軽トラで帰っていきました。
やるな。 マジかっこいい。
今日はこの水平糸を基準にして コンクリを流す高さまで
印の杭を打ちました。コレなら素人にもわかりやすい。
ミキサー車も予約したし 後は天気次第・・・??



